「お知らせ」News 2022

T.C 音楽療法 定期練習 

10月の音楽療法は(温水プール エレベーター工事10/11ー11/17の為)

10月2日(温水プールミーティングルーム)

10月9日(若草寮) 両日とも13:30~15:30 開催予定です。

どうぞよろしくお願いいたします。 (中野)

  • コロナ感染状況により予定変更になる可能性があります。ご理解ご了承お願い致します。

11月13、27、で確認調整中です。


幡ヶ谷会 行事活動

今後の行事・活動予定【更新9/23】

  • 11/20(日)10時~「2022年ボッチャ体験会」(主催:東京山の手ロータリークラブ) 場所:東京都立光明学園(世田谷区松原) 幡ヶ谷会から参加2チーム
  • 11/23(水)「第37回 連合会運動会」 (主催:渋谷区障害者団体連合会) 場所:西原スポーツセンター
  • 12/11(日)「2022おつかれさま会(クリスマス会)」(主催:幡ヶ谷会)場所:中幡小温水プールB1F

詳細は事前にお知らします。



「新型コロナ」 ”感染対策万全に”

新 投 稿(抜 粋)

2022.9.23

「本日の音楽療法 演奏会」

今日は三年ぶりの地域交流会での演奏会。

人前で演奏することが三年ぶりだったので、ワクワクドキドキでした💓

リハーサルの時間を沢山いただけたので、三曲それぞれ練習しました。

1曲目の「翼をください」ですら慣れない会場の響きに皆さん戸惑われたようで、焦って早くなってしまう方が続出。

何回か練習し、大分落ち着いて来た様子でした✨

そして2曲目はコード演奏による「里の秋」

指揮者がアワアワで、ミスが多すぎて皆さん苦笑😅
何度も練習させて頂きました💦

その甲斐あってか、皆さんは大分リラックスされて3曲目の「月の歌」は1回目見事な演奏❗️
今までの中で一番素晴らしい仕上がりでした✨✨😁

リハーサルが無事に終わり、
いよいよ本番… ✨✨

緊張感はありましたが、どの曲も皆さん落ち着いて演奏されていました ✨😸

そして何よりも、三年ぶりにお会いする地域の方々と久々の交流もでき、とても楽しい一日でした ✨

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皆さん、お疲れ様でした🙇 ✨ (三木)

コード演奏による「里の秋」

ボランティアインタビュー

できる範囲で関わりながら、自分なりに楽しめる場所

中川さん、服部さん、神岡さん

幡ヶ谷会にはボランティアの方々も参加されています。まずは、この3人の方にお話を伺いました。

―― 皆さんが幡ヶ谷会に参加することになったきっかけから教えてください。

中川:定年後、一人だし何もすることないしボランティアをしようと思って、社会福祉協議会に行ったんです。そこで、車椅子を押して幡ヶ谷会の集まりに連れて行くというボランテイアを知って始めました。もう20年くらい前のことですね。

服部:私は、2代目の会長と前から顔見知りだったんですけど、ある日突然、幡ヶ谷会の旅行があるから手伝ってくれって言われて。10年ほど前から参加しています。

神岡:服部さんに誘われました。最初はクリスマス会を手伝ってほしいと言われて。その時にトーンチャイムを見て楽しそうだなとは思ったんですけど、会員の方が演奏するもので、私もできるって知らなかったので、実際に演奏に参加したのはもっと後でした。

―― 皆さん、今ではトーンチャイムの演奏にもすっかり慣れてらっしゃいますが、トーンチャイムの印象は?

神岡:演奏できると知ってやってみたら楽しかったです。みんなと音を合わせられるし、とってもよい音色だし。ずっと続けたいと思ってます。

中川:会員さんを連れてくるついでに、どうせ帰りも送っていくので、トーンチャイムもやってみようということになって。合唱もやってて音楽は好きだったし、いいもんだなあと思いました。ただ、歳をとると一拍遅れたり曲を忘れちゃたりするんですよね(笑)。

服部:最初は楽譜のどこを演奏してるかもわからなかったんですよ。でも、会員の皆さんはちゃんと演奏しててすごいと思いました。演奏してて、トーンチャイムって集中力がいるなって思います。

中川:間違えないようにって集中するよね。

―― 幡ヶ谷会は身体に障がいがある人が「会員」なんですよね。

中川:脳出血や脳梗塞などで途中から障がい者になった「中途障害者」の方が多いです。

神岡:幡ヶ谷会に参加するまで障がいのある方にあまり接することがなくて、最初は何をどのように手伝えば良いのかわかりませんでした。そのうち、旅行の時は車椅子を押したり、荷物を持ったり。これくらいなら私にもできるわと思って。

―― 先程、幡ヶ谷会の皆さんの前で福井県の三国弁での昔話を披露されていた中川さんですが、他にも何かやってらっしゃるんですか?

中川:デイホームで折り紙を教えたり、傾聴ボランティアもやってました。折り紙は、保育園に勤めてた頃に習いに行ってたこともありました。保育士時代の経験も活かしつつボランティア活動をしてます。

服部:新型コロナが流行する前は、月に1回程度、中幡小学校で中川さんと一緒に昔遊びを子ども達に紹介してたんですよ。

中川:そうそう。服部さんに誘われてね。

―― 服部さんは渋谷区障害者団体連合会との窓口としての役割も担ってらっしゃいますし、いろんな方と知り合いなんですね。どうしてそんなに顔が広いんでしょう?

服部:最初は子どもの学校のPTAから始まって、PTAが終わってからいろいろなボランティアをするようになりました。今は町会や高齢の方に向けた防災、○○のことを紹介するような「やさしい街を作る会」など、ちょこちょこやってます

中川:服部さんは、からだ大丈夫っていうくらい動いてますよ。

神岡:そうそう。電話しても出かけていることが多いし。

―― 神岡さんにとって幡ヶ谷会はどのような場所ですか?

神岡:ずっと仕事をしていたので、日中は家にいなかったし、地域の知り合いもあまりいないんですよね。服部さんくらいしか知らなかった。だから、ここに来て知り合いも増えたし、皆さんと会えるのが楽しみ。

服部:幡ヶ谷会は会員さんはじめ、ボランティアの方も相手のことを思いやれるというか、みんな優しい。和気あいあいとしている感じがします。

神岡:音楽療法士の先生方も丁寧に教えてくれるし、褒めてくれるから、トーンチャイムが上手になったような気がしてつい調子に乗ったりして(笑)。

それこそ、和気あいあいとした時間でした。

他のボランティアの方々にも、今後、少しずつ話を聞いていく予定です。

Music therapy concept map


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